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浅草線@
高崎

東京の「上野」から、「高崎」方面に向かう、幹線である。
あくまで、幹線であって、本線ではない。
しかし、上越地方に向かうためは欠かすことができない、主要路線で、
埼玉県での乗客が非常に多い。
『上越新幹線』/『長野新幹線』の開通で、『高崎線』としての
需要は減り、急行も走らなくなったが、
『湘南新宿ライン』の開通でまた一変。
『高崎線』の地位も確たるものとなっている。
あくまで、『高崎線』は、「高崎」から「大宮」までの区間である。
全列車が「上野」まで乗り入れているが、
それは、『宇都宮線(東北本線)』に乗り入れているからなのだ。
ちなみに、『湘南新宿ライン』は、すべて『東海道本線』に乗り入れる。
『横須賀線』方面には乗り入れない。
高崎
8面11線(高崎線2面4線)

JR東日本
上越新幹線に乗り換え→
長野新幹線に乗り換え→
湘南新宿ラインに乗り換え→
上越線に乗り換え→
信越本線に乗り換え→
両毛線に乗り換え→
吾妻線に乗り換え→
八高線に乗り換え→
上信電鉄
上信線に乗り換え→
信越地方の一大ターミナル駅。
駅ビルがしっかりと建っており、新幹線もやって来る。

改札口は、JR専用だが、『新幹線』に乗る時もここから入る事になる。

『高崎線』では、今だに211系が多く走っている。
どちらかというと、『東海道本線』よりも多く見かける。

そして、『高崎線』では、まだ、2階建てではないグリーン車も連結されているのだ。

2階建てではないグリーン車は、
2階建てグリーン車と合わせて連結されている。
せっかく乗るのだったら、2階に乗りたいものだが…、

貨物コンテナ、新幹線の高架、上信電鉄の車両など、
多彩な風景が見られる、「高崎駅」の上野方

『上信電鉄』の古い車両が、今だに置かれている。

『湘南新宿ライン』開通以後、
『高崎線』は多彩な乗り入れ路線を持つようになった。
運転系統も、普通列車以外に、特別快速や、
快速アーバンなどがあり、電車内に掲示されている路線図も、
異様なくらいに複雑化している。



貨物ターミナルの側線が数多く見えてくる。
ほとんど車両も何も留置されていないが、
この『高崎線』は、貨物列車にとっては大動脈的な存在なのだ。
高崎線A 高崎〜籠原へ→

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