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東海道本線(JR東海)76(大垣〜垂井)

東海道本線(JR東海)75(穂積〜大垣)

JR東海
東海道本線

「大垣」

JR東海の大垣車両区があるため、一つの拠点駅となります。
駅構造 単式・島式・切欠きホーム5面7線(地上駅)
乗り換え
JR東海 東海道本線(美濃赤坂線)に乗り換え→

樽見鉄道 樽見線に乗り換え→

養老鉄道 養老線に乗り換え→
所在地 岐阜県大垣市高屋町一丁目145 
キロ程 410.0km(東京起点)
備考
大垣市の中心地の位置する駅となり、
大垣市役所などが付近にあるほか、
大垣城ホール、そしてショッピングモールのアクアウォーク大垣ができました。

JR東海の『東海道本線』にとっては、大垣車両区があり、
運行が変わります。岐阜側からのこの「大垣」を隔てての直通運行はほぼなく、必ず乗り換える事になります。

ここから先は、1時間に2本くらいしか走らず、
いわゆる“関ヶ原越え”をする事になります。


『東海道本線』の支線である、
『美濃赤坂線』に乗り換えられます。

その他、『樽見鉄道』『養老鉄道』も来ています。



大垣市自体の知名度はそれほどでもありませんが、
『東海道本線』では重要なポイントとなる駅です。

臨時夜行快速「ムーンライトながら」の始発・終着駅でもあり、
『美濃赤坂線』への分岐点となっています。

更に「垂井」方面に『JR東海』の大垣車両区もあります。

岐阜駅が高架になる前までは、
大半のローカル列車がこの「大垣駅」を起終点としていました。



『JR西日本』との境界である「米原」は、
数駅ほど先なのですが、距離はかなりあり、
多くの列車が「大垣駅」で折り返します。



運行形態としては、「大垣」〜「米原」間の関ヶ原区間は、
運行が独立しているようです。




「大垣駅」をいよいよ出発します。



しばらくは、「大垣車両区」の複雑な線路を走っていきます。



やがて線路が合流します。



この『東海道本線』の、
「南荒尾信号場」〜「垂井」〜「関ヶ原」間は、
一見すれば複線になっているのですが、実はそうではなく、
上り本線と『垂井線』という別線で構成されている形です。

下り本線は、廃止された「旧垂井駅」経由の迂回になっています。

「垂井」〜「関ヶ原間」は特に、
上下双方向に運転可能な単線になっているのです。







『美濃赤坂線』が本線から分かれていく。




少しの間、上下線の高さが異なって走行します。
この辺りは上下線は別線扱いになります。



一見すれば複線なのだが、実はそうではない区間です。



田畑と住宅が広がる場所を走行していきます。



やがて、「垂井駅」に到着します。





東海道本線(JR東海)77(垂井〜関ヶ原)
東海道本線(JR東海)77(垂井〜関ヶ原)


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