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八高線F
児玉〜高崎
↑八高線E 寄居〜児玉へ

「児玉駅」を出ると、一直線に線路は、群馬県を目指す。
↑埼玉県 本庄市
↓埼玉県 児玉郡 神川町
丹荘
2面2線


『八高線』にとって、埼玉県最後の駅になる。
木造家屋で、とてもローカルなのだが、
駅を見てみると、Suicaや、パソコンの姿が。
さすがは21世紀

そして群馬県へ。
↑埼玉県 児玉郡 神川町
↓群馬県 藤岡市

群馬藤岡
2面2線

群馬県に入って初めての駅である。
2面3線のようだが、片方のホームは閉鎖されており、
留置線なども使っている気配はない。

このまま、渡って行って大丈夫なのか?
と思えるポイント。
『八高線』の駅は皆、こうなっているのだが…、

『上越新幹線』の高架橋が見えて来たら、
「高崎駅」は近い。

「北藤岡駅」付近。目の前に合流しているのは、『高崎線』の線路で、
ここから、「高崎駅」まで、『八高線』は乗り入れる形になる。
北藤岡
1面1線

無人駅である。『高崎線』の線路も近いのだが、そちらに駅はなく、
『高崎線』では信号所扱いになっている。


いよいよ『高崎線』ど合流する。
『八高線』に比べて、何とも豪華な線路だろうか。
倉賀野
2面4線

JR東日本
高崎線に乗り換え→

『高崎線』とホームを共有する駅である。
おそらく、『八高線』にとって、八王子以来の最大の駅だ。
理由は、『高崎線』の他にも、貨物駅としての役割があるからである。
この先は、『倉賀野貨物基地』が広がっている。

貨物専用ホームもしっかりとある。

側線が幾つも分かれており、それらは、貨物基地へと延びている。

電気機関車が多く見えてきたら、『高崎駅』は近い。
高崎操作場もある。

高崎駅に近づくと、幾つものホームが見えてくる。
上野方から来るのは、『高崎線』と『八高線』のみだが、
高崎から、信越地方に向かう路線が多いためである。
高崎
8面11線(八高線1面1線)

大規模なターミナル駅で、『新幹線』さえもやって来ている、
「高崎駅」なのだが、『八高線』の扱いは、
ホームの端である。
JR東日本
上越新幹線に乗り換え→
長野新幹線に乗り換え→
高崎線に乗り換え→
湘南新宿ラインに乗り換え→
上越線に乗り換え→
信越本線に乗り換え→
両毛線に乗り換え→
吾妻線に乗り換え→
上信電鉄
上信線に乗り換え→


まるで、ホームの隅っこにこっそり来るのように、
『八高線』の車両はやってくる。

時刻案内が、こう書かれる表示なんて、
始めてみた…。

上信電鉄のホームが見られる。こちらは1番線になる。

「高崎駅」には115系車両が非常に多い。
首都圏ではもうあまり見られなくなってしまった姿だが、
信越地方では今だに現役なのである。

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